せがれとベイブレード!!

40代サラリーマンのせがれとのベイブレード活動内容です。

【ベイブレードバースト】ドレインファブニルはポリッシュ アトミックが最強なのか?

先日の大会にはYouTubeで見たことのある方々が多く参加されていました。
その方々の使うベイを見ると
ほとんどの方がマキシマムガルーダか、ガーディアンケルベウス。
(アウターディスクが増えてきました)
色々お勧めしていても結局大会で使うのはその2つか、と思ったので、
YouTubeなどのネット情報を鵜呑みにしないで、
もっと自分で確認したことを実戦で試していこうと思いました。

ということで、
今回はせがれのお気に入りのドレインファブニルの定番改造となっている
ポリッシュ アトミックのディスクを7に変えて
持久力がどう変わるか検証してみたいと思います。
合わせてフレーム有無での違いもみてみます。

測定条件


前回と同じです。
ランチャーはベイランチャーLRを使用。
シュートは私が80%程度の力でシュートしました。
5回計測して最大値と最小値はカットして平均値を出します。
最初のディスク/ドライバーの向きを正とし、
180°回転させて取り付けた向きを逆と表記します。

検証結果


ポリッシュ アトミックは前回測定しましたが、
同じ感覚でシュートした方がいいと考え、
測定し直しました。

◾ポリッシュ アトミック

①ディスク、ドライバーは前回検証した1番よかった組み合わせ
時間(秒):88.7/85.9/81.7/87.2/87.5
平均値(秒):86.9
標準偏差:0.7

◾7 アトミック

①ディスク:正、ドライバー:正
時間(秒):91.0/85.3/88.0/88.2/83.0
平均値(秒):87.2
標準偏差:1.3

②ディスク:正、ドライバー:逆
時間(秒):85.6/90.8/89.3/81.1/91.1
平均値(秒):88.6
標準偏差:2.2

③ディスク:逆、ドライバー:正
時間(秒):96.9/94.5/94.4/93.5/96.4
平均値(秒):95.1
標準偏差:0.9

④ディスク:逆、ドライバー:逆
時間(秒):95.1/98.3/101.8/98.4/95.5
平均値(秒):97.4
標準偏差:1.3

ポリッシュより7に変えた方が
単独持久力は長いという結果でした。
差にして約10秒。
実戦でどうなるかは分かりませんが、
これに近い差が出るのであれば
大きなアドバンテージになります。


次にフレームを追加してフレームの単独持久力への影響を見てみます。
使うフレームはフレームの中では持久力が1番上がると言われている
スターを使ってみます。
新しいフレームも発売されたので、
そのうちフレームも何が一番いいのか確認しないと。

スターフレームの場合、取り付ける向きを180°変えた2パターンと
ディスクにロックする際にどちら側に回してロックするかで
計4パターンありますが、
今回は時間の都合で、前者の2パターンのみの検証とします。
ディスクへのロックはどちらもレイヤーにディスクを取り付ける際に
フレームもロックする向きで取り付けます。

◾️7S アトミック

①フレーム:正
時間(秒):102.1/106.0/107.4/101.8/103.3
平均値(秒):103.8
標準偏差:1.6

②フレーム:逆
時間(秒):102.4/104.8/102.7/103.5/95.6
平均値(秒):102.9
標準偏差:0.5

フレーム無しよりもスターフレームを取り付けた方が
単独持久力が長いという結果でした。
約6秒長く回りました。
こちらも実戦ではどう影響するのか分かりませんが、
ポリッシュと比べて16秒も長く回ったらすごいことです。

その他:シールの貼付位置


7ディスクは☆2つなので、
ポリッシュのときとは貼り方を変える必要があります。
星型シールは写真のように貼り付けました。
レイヤーはポリッシュのときに貼った黄色の星型シールを流用とし、
ディスクとドライバーにはレイヤーのシールと合わせる位置に
シールを貼り付けました。

f:id:nhiko:20171111170128j:plain

ポリッシュを使うときのシールと混ざらないように
シールの色は変えました。
(ポリッシュ用:黄色、7用:青色)

最後

単独持久力だけでの評価ではありますが、
ポリッシュより7 + スターの方が持久力が高かったので
しばらくこの組み合わせで使ってみます。

3on3でなければ、
ケルベウスにもヘビーより7を使った方が
いいのではと思う今日この頃です。
(アウターは持っていないので)

その他の定番と言われている改造にも
色々と疑問が生まれてきたので、
自分なりに検証して納得した組み合わせを
探していきます。