せがれとベイブレード!!

40代サラリーマンのせがれとのベイブレード活動内容です。

【ベイブレードバースト】ツインネメシスは鉄板ヘビーリボルブが最強改造なのか?①

2017/12/08

先週末はせがれが体調不良のため、大会は欠席。

先々週末は土日ともにG4大会に参加してきましたが、
両日とも1回戦敗退でした。

土曜日はお気に入りのドレインファブニルを選んだものの、
ナイトメアロンギヌスに2連続OF、
立ち位置とシュートの強さを変えてOFで1pt取り返すものの、
駄目押しにBFされ1対4で敗北。

日曜日は土曜日の反省を活かして
相手がナイトメアロンギヌスだったら、
こちらも同じくロンギヌスを使う予定でしたが、
相手が握りしめていたツインネメシスが見えていたので
ドレインファブニルを使うものの、
シュート直後に激しくぶつかり2つのベイがほぼ同時にOF。
ファブニルが一瞬早く出たとのジャッジで敗北。

特に日曜日の大会でナイトメアロンギヌスが
ドレインファブニルやマキシマムガルーダを
バーストしていたのが目立っていたので、
ドレインファブニルを使いにくくなってきました。

そこで、そこそこロックが強いツインネメシスの
ディスクとドライバーを鉄板と言われている
ヘビーリボルブをベースに選んでいきます。

とりあえず今回はドライバーはリボルブにして
ディスクをヘビーと7の次に重たいコアディスクの5で比較します。
(7はファブニルで使うので対象外としています)

レイヤーはスマッシュモードで。

検証内容

結果からいうと、
いつもの単体持久力の測定ではよく分からない結果になったので、
定量的な単体持久力の測定後に
定性評価としてせがれとのバトルを行ってみました。

定量評価

測定条件


前回と同じです。
ランチャーはベイランチャーLRを使用。
シュートは私が80%程度の力でシュートしました。
5回計測して最大値と最小値はカットして平均値を出します。
最初のディスク/ドライバーの向きを正とし、
180°回転させて取り付けた向きを逆と表記します。

検証結果


◾ヘビー リボルブ

①ディスク:正、ドライバー:正
時間(秒):92.3/83.9/88.6/85.9/83.5
平均値(秒):86.1
標準偏差:1.9

②ディスク:正、ドライバー:逆
時間(秒):86.6/92.1/83.3/82.2/83.7
平均値(秒):84.5
標準偏差:1.5

③ディスク:逆、ドライバー:正
時間(秒):78.8/82.1/86.5/83.6/85.1
平均値(秒):83.6
標準偏差:1.2

④ディスク:逆、ドライバー:逆
時間(秒):76.3/87.4/87.9/83.5/81.6
平均値(秒):84.2
標準偏差:2.4

◾5 リボルブ

①ディスク:正、ドライバー:正
時間(秒):81.0/81.8/75.4/77.4/79.2
平均値(秒):79.2
標準偏差:1.5

②ディスク:正、ドライバー:逆
時間(秒):83.4/88.2/86.1/84.4/84.3
平均値(秒):84.9
標準偏差:0.8

③ディスク:逆、ドライバー:正
時間(秒):77.4/83.4/80/77.6/79.9
平均値(秒):79.2
標準偏差:1.1

④ディスク:逆、ドライバー:逆
時間(秒):67.5/66.3/62.2/64.7/68.7
平均値(秒):66.2
標準偏差:1.1

1番いい組み合わせでみると若干ヘビーのほうが
単独持久力は長いという結果でした。
5のベストの組み合わせとの差は平均で約1秒。
5のほうが若干ばらつきは少ないようでした。


次にフレームを追加してフレームの単独持久力への影響を見てみます。
使うフレームは手持ちのフレームの中では1番重い
メテオを使ってみます。

取り付ける向きを180°変えた2パターンと
ディスクにロックする際にどちら側に回してロックするかで
計4パターンありますが、
今回は時間の都合で、前者の2パターンのみの検証とします。
ディスクへのロックはどちらもレイヤーにディスクを取り付ける際に
フレームもロックする向きで取り付けます。

◾️5M リボルブ

①フレーム:正
時間(秒):72.0/83.8/82.5/84.1/85.9
平均値(秒):83.5
標準偏差:0.7

②フレーム:逆
時間(秒):84.1/83.7/84/81.2/83.1
平均値(秒):83.6
標準偏差:0.4

フレームをつけるとわずかですが、
単独持久力が短くなってしまうという結果でした。
重たくなることは確実なので、
この組み合わせではバランスが崩れてしまうのか…。

定性評価

測定条件


せがれとのバトルです。
対戦ベイは同じくヘビーリボルブに
ベストマッチするガーディアンケルベウス。
スタンダードスタジアムで
ランチャーはせがれがベイランチャーLR、
私がベイランチャーを使用。
3pt先取です。

検証結果

◾ガーディアンケルベウス.H.R(せがれ) VS ツインネメシス.5.R(私)


1stバトル:SFでツインネメシス勝利

2ndバトル:SFでツインネメシス勝利

3rdバトル:SFでツインネメシス勝利

◾ガーディアンケルベウス.H.R(私) VS ツインネメシス.5.R(せがれ)


1stバトル:SFでツインネメシス勝利

2ndバトル:OFでツインネメシス勝利

3rdバトル:SFでツインネメシス勝利

シュートパワーの差ではなく、
ツインネメシス.5.Rで鉄板改造のガーディアンケルベウス.H.Rに
持久戦で勝てそうです。

後半の2ndバトルでのオーバーフィニッシュは
ネメシスあるあるの、たま〜に出る強いアタックによるもの。
レイヤーの2ヵ所の凸部によるものだと思うんですけどね。

せがれが本調子ではないので、
今回はここまで。

定性評価続きの
ヘビーリボルブ同士の対戦や
5メテオでの対戦はまた次回。

オービットもやりたいけれど、いつになることやら。