せがれとベイブレード!!

40代サラリーマンのせがれとのベイブレード活動内容です。

【ベイブレードバースト】マキシマムガルーダ対策?ダンボールでスタジアム台を作ってみた。

2017/12/24

今回はガルーダ対策にもなるか?
ダンボールでスタジアム台を作ってみた話。

現状/課題


せがれがよく参加するG4大会は、
開催場所によってスタジアムを載せる台を置く向きが異なっています。
同じスタンダードスタジアムを使っていても
台の短辺側からシュートする大会もあれば、
長辺側からシュートする大会もあります。

さすがにワイドスタジアムはどこも短辺側からのシュートです。
(3人対戦は除く)

せがれの短辺側からのシュートを見ていたら
頑張って手を伸ばしてシュートしているので
力が入っていなさそうだし、
シュート後には伸ばしていた手を
体に向けて戻さなければいけないので、
早く戻しすぎてシュートがぶれていました。

また、シュートフォームのきれいな子を見ていると、
コーナーをまたぐように構えていて、
安定したシュートを打っています。

そこで、家でしっかりと練習できるように、
色々な方のHPを参考にダンボールでスタジアム台を作ってみました。

今まではダイニングテーブルや私のデスクの上に
スタジアムをおいてバトルしていました。

対策


まずは一番重要な外周部のダンボール選び。

目的は明確ですが、
コストと手間もできるだけかけたくない。

そこで、購入したのが、
W660☓D440☓H296のダンボール。
@398(税抜き)

同じ価格で、
W590☓D430☓H500のダンボールもありましたが、
できるだけW寸法が欲しかったので
前出のほうを選びました。

高さも片側のフタだけを内側に折りたためば、
H296 + D440 / 2 = 516と目標の500とほぼ一緒。
靴の有無による高さの違いなどもありますが、
今までに比べればだいぶ実戦に近くなります。

脚と天板のダンボールは手持ちのダンボールをカットして対応しました。

材料をまとめると下記の通り。

■材料 ①外周部:W660☓D440☓H296のダンボール ☓1枚
②天板:W645☓D425のダンボール ☓2枚
③脚:W770☓H400のダンボール ☓2枚
 (中央に組み合わせるための切込:210☓10が必要)

組立手順は以下の写真の通り。

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外周部のダンボー

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中に脚を入れた状態

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脚の上に天板を載せて完成

メリット


通常は間取りと部屋の大きさの都合で、
短辺側からのシュートになりますが、
実戦さながらにバトルができるようになりました。

これで大会近くにはその大会に合わせた台の向きにして
シュートの練習ができます。

デメリット


移動させる際に外周部を持ち上げても、
脚は床に着いたままなので床が擦れます。

また、掃除機をかけるときに移動させるのが面倒なので、
平日は折りたたんでおいて、
よく使う週末のみ組み立てておくことにしました。

正確にはデメリットではないのですが、
W440ではスタジアムがギリギリでした。
ダンボールと干渉しながら、どうにか収まっています。

最後に

手軽に作ることができるので、
家ではシュートが上手く行くのに
大会に行くと思った通りにシュートできないお子様がいらっしゃる場合、
作って上げてみてはいかがでしょうか?

人に見られて緊張してしまうのは慣れるしかないですが。

以上。