せがれとベイブレード!!

40代サラリーマンのせがれとのベイブレード活動内容です。

【ベイブレードバースト超Z】スプリガンレクイエム対策?ゼットアキレスレビュー

2018/04/12

超Zシリーズ2体目は新主人公が使うゼットアキレス。

今までの主人公機のバルキリーは大会で使えるほどは強くなかったので、新と言えども主人公機に強さは期待できませんが、バルキリーにはヴァリアブルやストライクゴッドチップなど成長するという楽しみがあったので、今回は他のベイと違うどんなことがおきるのか楽しみです。

と言いつつも強いに越したことはないなぁ。

ゼットアキレス.11.Xt

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レイヤー

色/形状

初めて画像を見たときから思っていましたが、何かに似てると思いませんか?

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なんと、まさにオベリスクオーディンではありませんか。
オベリスクオーディンはトリプルやエクストリームがついている、価格が安い、ロックが堅いという長所が大きかったので購入しましたが、スタミナは少なかったのでレイヤーの出番はほとんどありませんでした。どうなることやら。

重さ

・ゼットアキレス:17.8g

・ウイニングヴァルキリーレイヤー:19.4g
・エンペラーフォルネウス:17.7g
・ジークエクスカリバー:16.1g
・スプリガンレクイエム:16.0g

レイヤーの重さは、新登場の3機の中では真ん中。といってもエンペラーフォルネウスとほとんど同じです。バランスタイプなので重さは期待していませんでしたが、レクイエムやジークより重たいので、打倒スプリガンレクイエムの期待は高まります。

www.beybladeburst.xyz

ロック

堅いという声もありますが、アルタークロノスなどバランスタイプでもロックが堅いものはあったので、あってないようなものです。

ディスク

新登場の11ディスク。

重さ

・18.5g

12ディスクよりは重たいもののそれでもかなり軽い。コアディスクでもブービーです。このところ、レジェンドスプリガン、スプリガンレクイエムとバランスタイプのスプリガンに連続して最重量ディスクが採用されていましたが、一気に軽くなりました。バランスタイプということを考えるとそもそもそれほど重たいディスクの設定は合わないと思うので、これはこれでいいのですが、12ディスクとの使い分けがわかりません。パーツ重量一覧も更新しておきます。

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形状

12ディスクとは対照的に外周形状はきれいな形状です。

ドライバー

新登場のエクステンドドライバー。形はほぼほぼフュージョンやゼータと同じですが異なる所を見ていきます。

形状

フュージョンやゼータと違うのは先端部分の形状と大きさ、と高さ。

先端部の大きさ

 ・エクステンド:Φ6.7

 ・フュージョン:Φ4.1

 ・ゼータ:Φ4.0

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ドライバー単体の高さ

エクステンド、フュージョン、ゼータの比較と合わせて今回新登場のドライバーも比較してみます。

エクステンド:26.4/27.4mm
フュージョン:25.8mm
ゼータ:26.0mm

ボルカニック:27.3mm
ヤード:24.5mm

エクステンドの通常高さは、フュージョンやゼータより気持ち高いです。エクステンドを伸ばすと新登場の背の高いボルカニックと同じ高さ。

総評

少し回してみましたが、バランスタイプらしくないバランスタイプです。
持久力が全然ない。ネメシスのように当たりどころがいいと相手を突然吹き飛ばす。まるでアタックタイプです。レベルチップを付けると重量バランスがとれてバランスタイプらしくなるのか楽しみです。 大会ではゼットアキレス.0M.Dsでスプリガンレクイエム.0B.Brをバーストさせている方もみました。1度や2度ならず3、4度バーストさせていました。家で真似をしても再現できないので次回の大会ではシュートの仕方をもっと観察してみます。ゼットアキレスに限らず大会でスプリガンレクイエムをバーストさせている方は、一見軽くシュートしているように見えるんですよね。無駄に力が入っていないからそうみえるのか、本当に軽くシュートするのがミソなのか。

次回、レクエイムとの対戦結果を書きたいと思います。